munsuさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:愛しの国インド
旅行期間:2003/09/08〜2003/10/08

旅行記の内容:仕事を辞めて出た初めての海外一人旅。
何が自分を待ち受けているか不安でいっぱいでした。
着いてからもこの国が放つエネルギーに圧倒され、しばらくは憧れていた一人旅とのギャップに疲れ、『帰りたい』、『二度とこない』と思ってたけど、肩肘張らずにもっと楽しもうと思ったら、次第に妙な落ち着きを感じ始めてきました。
あのインドでの暑さ、匂い、味、音、風景、友、人々の眼などを思い出すと胸が締め付けられるような懐かしさをおぼえます。
時間があれば、もう一度あの空気を味わいたいです。
デリー→アグラ→バラナシ→カトマンズ→バラナシ→ブッダガヤ→カジュラホ→バラナシ→デリー
写真:仕事を辞めて出た初めての海外一人旅。
何が自分を待ち受けているか不安でいっぱいでした。
着いてからもこの国が放つエネルギーに圧倒され、しばらくは憧れていた一人旅とのギャップに疲れ、『帰りたい』、『二度とこない』と思ってたけど、肩肘張らずにもっと楽しもうと思ったら、次第に妙な落ち着きを感じ始めてきました。
あのインドでの暑さ、匂い、味、音、風景、友、人々の眼などを思い出すと胸が締め付けられるような懐かしさをおぼえます。
時間があれば、もう一度あの空気を味わいたいです。
デリー→アグラ→バラナシ→カトマンズ→バラナシ→ブッダガヤ→カジュラホ→バラナシ→デリー
インドに行ったら多くの人が行くであろうタージマハル。
自分も行って来ましたが、あいにくの天気。
でも、あまりの完璧な美しさに感動しました。

タージマハル近くの大理石のお店。
高くて自分には関係なかった。
こんな高級品いったいどんな人が買うんでしょう?

夜部屋にヤモリが…。
最初は気になったが、慣れてくると、部屋に迷い込んでくる虫も食べてくれるからとてもありがたい存在に。

インドの街のあちこちには、こんな痩せこけた彼らがいます。
彼らの排泄物を何度踏んだか…。

自分がインドに行った時はとても暑くて、散歩してると汗がダラダラ。
そんな時この果汁100%ジュースでビタミン補給。
専用の搾り機でギューッと搾って出来上がり!少しぬるいけど、ノドごしもよく、何度もお世話になりました。
大体10ルピーぐらい。

バラナシで泊まってた宿のオーナーの息子『サクラ』。
インドの子供って瞳が大きくてキレイで本当にかわいい。
『サクラ』はいつもハローハローといってなついてくれた。

ブッダガヤの小学校。
みんなかわいかった。

ブッダガヤの日本寺院。
見慣れた造りのの建物だからでしょう。
インドにいて初めて静寂の中で落ち着いた気持ちになれました。

ガヤの駅からブッダガヤまでオートリキシャで行った時のたまたま一緒に相乗りした親子の写真です。
この赤ちゃんが目が大きくてクリクリでとてもかわいくて1枚撮らしてもらいました。

夜のバラナシの街。
昼間とはなんか違う雰囲気がありました。

ガンジス河。
自分が行った時は雨季だったので、水位も高く想像していたものと違いましたが、インドで一番見たかったものだったので、とても満足しています。
ちなみに、雨季が終わってからは日に日に水かさが減っていきました。

カジュラホの石窟寺院。
カジュラホでは自転車を借りて街を一周しましたが、本当にいいところでした。
そして、宿泊したホテルの支配人がいい奴で、日本語を勉強したかったらしく、自分が日本語を教えてあげると、お礼にといって夜にホタルを見に連れて行ってくれました。
あんなたくさんのホタルを見るのは初めてでした。
そこは、月・星・ホタルだけの光の世界で、まるで宇宙空間に放り出されたような感覚になりました。
日本にあのままいたらこんなことは体験できなかったんだろうなと思うと、それだけで旅に出てきて良かったと思いました。

そしてそのホテルの屋上からの日の出。
ここのホテルはまだ新しく、屋上からの眺めはとてもよかったです。

HOTEL de PARIS。
遠藤周作氏の小説『深い河』で出てきたホテル。
映画もここで撮影されました。
中にはその時の記念写真もありました。
でも、小説にあったブランコは見当たりませんでした。

ガンジーが使っていた杖。

コンノートプレイスにあるマクドナルド。
インドを発つ最後の日に話のネタと時間つぶしに行ってきました。
ここのクーラーは飾りのクーラーでもなく、電車のクーラーみたいでもなく、クーラーの効きがちょうどよくて、インドにいてここが一番近代的で清潔やと思いました。

バラナシの宿にて。

カジュラホのレネアの滝。
このとき韓国の女の子達と一緒に行きました。
実は彼女達とはバラナシ駅で一度会ってたんですが、目的地が違うので一度サヨナラしました。
ところが、偶然にカジュラホで再会し、意気投合して一緒に行く事になりました。
ちなみに彼女達とは今でも連絡取り合っています。

サルナート。
朝も早くに行ったので人は少なくのんびりできました。
でも、蚊は特盛りにいました。

サルナート。
朝も早くに行ったので人は少なくのんびりできました。
でも、蚊は特盛りにいました。

サルナート。
朝も早くに行ったので人は少なくのんびりできました。
でも、蚊は特盛りにいました。

タージマハル

ヘビ使い

インドの車窓から

インドの車窓から

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