古都バラナシ・カジュラホと北インド5都市周遊の旅

サルナート旅行記

Diegoさんの旅行記

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旅行記タイトル:古都バラナシ・カジュラホと北インド5都市周遊の旅

旅行期間:2004/08/07〜2003/08/14

旅行記の内容:デリー、バラナシ、カジュラホ、アグラ、ジャイプールと北インド5都市を周遊してきました。インドは世界遺産が多くて見所が多いのは勿論ですが、ビンドゥー教の教えのお陰で動物が街の中を野放しで暮らします。熱心なビンドゥー教徒のガイドさんによれば、仏教はヒンドゥー教の一部らしく、動物はずべて神様らしいです。

写真:デリー、バラナシ、カジュラホ、アグラ、ジャイプールと北インド5都市を周遊してきました。インドは世界遺産が多くて見所が多いのは勿論ですが、ビンドゥー教の教えのお陰で動物が街の中を野放しで暮らします。熱心なビンドゥー教徒のガイドさんによれば、仏教はヒンドゥー教の一部らしく、動物はずべて神様らしいです。

関空発エア・インディアにて香港経由でデリーへ。スチュワーデスさんは『フィッシュ・オンリー』のCMに出てくる人のような方でした。デリー到着は夜遅くでしたが、空港を一歩出ると凄く蒸し暑かったです。

デリーのガイドコースに世界遺産のフーマユーン廟とクトゥブ・ミナールが含まれていなかったため、翌朝早起きし、集合時間までタクシーをチャーター。早朝の為観光客はほとんどいませんでした。

クトゥブ・ミナールもほぼ貸切状態。昔はもっと高かったらしいです。

ヒンドゥー教の寺院ラクシュミナラヤン寺院。内部は写真撮影禁止のため敷地の外から一枚。

第一次世界大戦で戦士したインド兵の為の慰霊碑、インド門。

ガンジー火葬の地、ラージガード。この後行く予定だったレッドフォートは建国記念日間近でテロ防止のため入場できず。

ニューデリー駅はごった返してました。寝台列車でバラナシへ。

寝台車内部。結構寝れました。ガイドさんがタバコ吸っても良いとの事でしたので連結部で吸っていたら、突然拳銃を持った警察官が近寄ってきてタバコとライターを没収して行きました。今月から法律かわったようです、次吸ったら逮捕のイエローカードです。

予定より数時間遅れで、バラナシ到着。所要時間約15時間。

バラナシ到着後、早速カンジス河を小船に乗って観光。ヒンドゥー教徒が沐浴を行ってました、水はにごってますが聖水です。

猿の神様のコスプレをした人です。当日はシヴァ神の祭りがあり、各地から巡礼者が訪れて賑わってました。

お釈迦様が初説法を行ったバラナシ郊外のサルナートです。

少し疲れた体をいたわる為、アーユルヴェーダを受けてみた。フンドシ一丁にさせられ台の上に乗せられた後、油を体全体にかけられ男にマッサージされる。さらに頭や顔面にも油を垂らされ、超油ギッシュ。

翌朝、日の出を見るため早起きし、ガンジス河へ。あいにくの曇り空、薄っすら太陽が。

沐浴する鳥たち。

バラナシ駅ホームには牛がいて、蛇口から水も飲んでます。
ウンチも落ちてますので要注意。私は踏んでしまいました。

電車とワゴンでカジュラホへ。この日も長距離移動到着は約12時間後。

エロティックなミトゥナ像で有名な世界遺産カジュラホ、西の寺院群。

アクロバティックな体勢です、足が攣りそう。

キレイに刺さってます。

インドで見かけた車ではこの車が一番多かった。インド国産車で昔から形が変わってないらしい。

牛の大群に遭遇、車が来ても避けません。

駅名の看板。ロンドンの地下鉄にある看板と同じデザイン、英国の影響がこんなところに。

インドでの食事は全食事カレー。カレーといってもいろんな種類があるんで飽きることはありません。日本のカレーとは全く違う別物です。

インドのビール。インドの男性は家でビールが飲めないので、酒屋さんでビール買って、その場で飲んでから家に帰る行動パターンのようです。

インドのタイガーマスク?アグラで街の壁に書かれていたものです。

タージ・マハル、正面から。

本当に大理石で出来てます。大理石の白が眩しいです。

黒のタージ・マハルが出来るはずだった場所。黒大理石のタージ・マハルも観てみたかった。

アグラ城塞。

アグラからワゴンでジャイプールへ。
所要時間7時間ほど。途中ジャイプールは歴史的な大雨で道路が冠水。ホテルも一時停電。

風の宮殿。

小高い丘の上にあるアンベール城。

観光客を丘の下からアンベール城に運ぶ象のタクシー。

アンベール城では猿がお出迎え。

城の上から、象のタクシーの渋滞。

アンペール城から丘の下までは歩いて降ります。途中、イノシシ。

マハラジャが今も暮らすシティパレス。ジャイプールは宝石が有名で、ダイアナ妃も買い付けに来たとか。

ジャイプールからデリーへワゴンで移動し、帰国。最後に働き者のラクダです。

確認用にどーぞ。

馬が可哀相です。

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