ぐーーたんさんの旅行記
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旅行記タイトル:大急ぎで周る印度の巻?ベナレス編その2?
旅行期間:2006/02/23〜2006/02/27

旅行記の内容:ベナレス、そして足を伸ばしサルナートへ向かいます。
写真:ベナレス、そして足を伸ばしサルナートへ向かいます。
朝ご飯をホテルで済ませて出発!
しかしロビーに迎えにきたいつもの車には既にドライバーさんとベナレスから合流しているガイドさんが。
私達とスルーガイドさんと5人でこの車に乗るの?
と思っていたら、前の座席にゴツイおっさん達がぎゅうぎゅうで乗り込もうとしてる…。
さすがに気を使い「後ろに乗ってください」と声をかけ、ぐーーたんが不安定な真ん中席に。
道路は車と自転車が混ざり合って走っている。
気が付けば4人も自転車が併走している。

ムルガンダ・クティ寺院。
日本の仏教寺院とはやっぱり違います。

中には金ピカの仏様が。
インドだけにお顔の彫りも深いです。

寺院内の壁画は日本人の画家さんが描かれたそうです。
色使いがとってもキレイ。

外ではお坊さんが思慮深げにゆっくりと歩いてました。

誰かいる!と思ったら、人形?仏像?でした。
サルナートは、悟りを開いたブッダが初めて教えを説いた地だそうです。
これはその様子を再現したものだそうです。

この菩提樹はブッダ・ガヤーの悟りを開いた菩提樹の子孫?ということでとても神聖な木です。
この周りでは中国やタイから来た信者の方達が熱心にお経を唱えていました。
お経といっても日本のとは違い歌っているみたいで楽しそう!

寺院から程近い僧院の遺跡。
今は建物のほんの一部しか残っていないけど、緑の中とても気持ちいい。
ゆっくりと散策しました。

奥には巨大なダメーク・ストゥーパが見えます。

ダメーク・ストゥーパ。
かなり大きい!南無。

アショカ王柱。
折れた上の部分は考古学博物館に展示されてます。
お札にも印刷されている獅子が乗った柱です。

ぐーーたんの仲間の鹿さんもいました!

バナーラス・ヒンドゥー大学内のヴィシュワナート寺院。
中はお祭りの準備で忙しそうでした。
ここでガイドさんからガネーシャカミサマの乗り物はネズミというお話を聞きました。
「そしてコンピューターの神様でもあります」??
「コンピューターもマウス使ってます」
今日からぐーーたんのパソコンを「ガネーシャ」と命名!

次はドゥルガー寺院です。
こちらはヒンドゥー教徒しか入れないのでここまで。
周りにはたくさんの売店があり、神様の絵がポップで面白そうだったので買おうとしたけどあっという間に通り過ぎちゃった。
あとでポストカードでも売っていたので購入しました。

えらいお坊さんが来てお話をして、大勢の信者の方が熱心に聞いていました。
そのうち歌いはじめて最後にはみんなで合唱!
熱狂ライブでした。

バーラト・マーター寺院。
中には大理石でできたインドの立体地図がありました。
ちゃんとヒマラヤ山脈もボコボコしてて、海には大陸棚もありよくできていました。

シルク工場。
工場といっても人が織っていました。

難しい模様だと2人がかりで取り組み、期間も数ヶ月に及ぶそうです。
「サリー着るだけタダ」ということでサリーを試着させてもらいました。
うーん、全く似合わない…。
褐色の肌にこそビビットな生地が映えるということか?

お祭り準備の列。
電飾つけてハデハデにするんだろうな。
ベナレスの町にお別れをして寝台列車に乗るため駅へ向かいます。

駅には着いたものの電車が遅れているとか。
構内は暑いし座るところもないからと1時間程車の中で待つ。
ガイドさんとドライバーさんはタバコを吸いにどこかへ消えた。
車内に取り残された私達はぼんやりと待つ。
もちろんエアコンは止めてあるので窓を開けていたら大量の蚊が入ってきた!
すると手足が気が狂いそうなほどかゆくなり大変なことに…。
最後にはこれ以上蚊が近付けない様ジタバタして戻ってきたガイドさんにびっくりされた。
駅のホームへ移動して更に1時間待ち。
電車が停車しているけどこれは軍隊の列車。
中には迷彩服を着た軍人さんが珍しそうに私達を見ていた。
隣にはホームなのに牛。
さすがに飽きてきてまわりをみると、気が付けば同じ日程でまわっていた他の日本人ツアーの方たちがいてそっちのガイドさんと添乗員さんたちとおしゃべり、その後にはバックパッカーの大学生の女の子が情報を聞きに来てさらに盛り上がる。
インドに来てずっと同じ顔ぶれだったため私達はもちろんガイドさんも楽しそうだった。
結局2時間遅れで電車が到着、あわてて乗り込みます!

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